カナダとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1956年)
カナダアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
カナダとアメリカ合衆国の違い
1956年の総人口はカナダが1,593万人、アメリカ合衆国が1億6,750万人で、アメリカ合衆国はカナダの約11倍です。
65歳以上の割合はカナダが7.8%、アメリカ合衆国が8.4%で、アメリカ合衆国の方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はカナダが27.3歳、アメリカ合衆国が30.0歳です。
合計特殊出生率はカナダが3.77、アメリカ合衆国が3.62で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はカナダが70.0歳、アメリカ合衆国が69.6歳です。
1956年と比べて2050年には、カナダの人口は185.7%増える、アメリカ合衆国の人口は127.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはカナダが5.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1956年)
| カナダ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,593万人 | 1億6,750万人 |
| 0〜14歳 | 32.3% | 29.8% |
| 15〜64歳 | 59.9% | 61.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.8% | 8.4% |
| 年齢中央値 | 27.3歳 | 30.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.9 | 13.7 |
| 合計特殊出生率 | 3.77 | 3.62 |
| 平均寿命(男女計) | 70.0歳 | 69.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.90% | +1.57% |
| 純移動数(年間) | +165,849人 | -13,826人 |
| 名目GDP | 2.32兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.9%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。