カナダとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2000年)
カナダアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
カナダとアメリカ合衆国の違い
2000年の総人口はカナダが3,073万人、アメリカ合衆国が2億8,005万人で、アメリカ合衆国はカナダの約9.1倍です。
65歳以上の割合はカナダが12.5%、アメリカ合衆国が12.2%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はカナダが36.6歳、アメリカ合衆国が35.2歳です。
合計特殊出生率はカナダが1.51、アメリカ合衆国が2.03で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はカナダが79.2歳、アメリカ合衆国が76.8歳です。
2000年と比べて2050年には、カナダの人口は48.0%増える、アメリカ合衆国の人口は35.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはカナダが5.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(2000年)
| カナダ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,073万人 | 2億8,005万人 |
| 0〜14歳 | 19.4% | 21.2% |
| 15〜64歳 | 68.2% | 66.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.5% | 12.2% |
| 年齢中央値 | 36.6歳 | 35.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.3 | 18.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.51 | 2.03 |
| 平均寿命(男女計) | 79.2歳 | 76.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.00% | +0.99% |
| 純移動数(年間) | +201,727人 | +125万人 |
| 名目GDP | 2.32兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.9%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。