世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

カナダとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1959年)

1959年入れ替え

カナダアメリカ合衆国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

カナダとアメリカ合衆国の違い

1959年の総人口はカナダが1,732万人、アメリカ合衆国が1億7,558万人で、アメリカ合衆国はカナダの約10倍です。

65歳以上の割合はカナダが7.6%、アメリカ合衆国が8.7%で、アメリカ合衆国の方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はカナダが26.7歳、アメリカ合衆国が29.6歳です。

合計特殊出生率はカナダが3.86、アメリカ合衆国が3.75で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はカナダが70.6歳、アメリカ合衆国が69.9歳です。

1959年と比べて2050年には、カナダの人口は162.7%増える、アメリカ合衆国の人口は116.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPはカナダが5.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(1959年)

カナダアメリカ合衆国
総人口1,732万人1億7,558万人
0〜14歳33.4%30.8%
15〜64歳59.0%60.5%
65歳以上(高齢化率)7.6%8.7%
年齢中央値26.7歳29.6歳
老年従属人口指数12.914.3
合計特殊出生率3.863.75
平均寿命(男女計)70.6歳69.9歳
人口増加率(年率)+2.24%+1.77%
純移動数(年間)+67,053人+385,641人
名目GDP2.32兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5.6万ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率6.9%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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