カナダとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1962年)
カナダアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
カナダとアメリカ合衆国の違い
1962年の総人口はカナダが1,844万人、アメリカ合衆国が1億8,514万人で、アメリカ合衆国はカナダの約10倍です。
65歳以上の割合はカナダが7.6%、アメリカ合衆国が9.0%で、アメリカ合衆国の方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はカナダが26.2歳、アメリカ合衆国が28.9歳です。
合計特殊出生率はカナダが3.68、アメリカ合衆国が3.53で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はカナダが71.2歳、アメリカ合衆国が70.1歳です。
1962年と比べて2050年には、カナダの人口は146.7%増える、アメリカ合衆国の人口は105.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはカナダが5.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1962年)
| カナダ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,844万人 | 1億8,514万人 |
| 0〜14歳 | 34.0% | 31.4% |
| 15〜64歳 | 58.4% | 59.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.6% | 9.0% |
| 年齢中央値 | 26.2歳 | 28.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.1 | 15.1 |
| 合計特殊出生率 | 3.68 | 3.53 |
| 平均寿命(男女計) | 71.2歳 | 70.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.86% | +1.70% |
| 純移動数(年間) | +35,373人 | +625,617人 |
| 名目GDP | 2.32兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.9%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。