カナダとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1974年)
カナダアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
カナダとアメリカ合衆国の違い
1974年の総人口はカナダが2,266万人、アメリカ合衆国が2億1,603万人で、アメリカ合衆国はカナダの約9.5倍です。
65歳以上の割合はカナダが8.2%、アメリカ合衆国が10.1%で、アメリカ合衆国の方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はカナダが26.9歳、アメリカ合衆国が28.2歳です。
合計特殊出生率はカナダが1.81、アメリカ合衆国が1.87で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はカナダが73.1歳、アメリカ合衆国が72.0歳です。
1974年と比べて2050年には、カナダの人口は100.8%増える、アメリカ合衆国の人口は76.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはカナダが5.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1974年)
| カナダ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,266万人 | 2億1,603万人 |
| 0〜14歳 | 27.4% | 26.3% |
| 15〜64歳 | 64.4% | 63.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.2% | 10.1% |
| 年齢中央値 | 26.9歳 | 28.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.8 | 15.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.81 | 1.87 |
| 平均寿命(男女計) | 73.1歳 | 72.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.43% | +0.95% |
| 純移動数(年間) | +155,596人 | +706,978人 |
| 名目GDP | 2.32兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.9%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。