世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

カナダとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1982年)

1982年入れ替え

カナダアメリカ合衆国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

カナダとアメリカ合衆国の違い

1982年の総人口はカナダが2,500万人、アメリカ合衆国が2億3,335万人で、アメリカ合衆国はカナダの約9.3倍です。

65歳以上の割合はカナダが9.6%、アメリカ合衆国が11.3%で、アメリカ合衆国の方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はカナダが29.6歳、アメリカ合衆国が30.5歳です。

合計特殊出生率はカナダが1.62、アメリカ合衆国が1.86で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はカナダが75.7歳、アメリカ合衆国が74.5歳です。

1982年と比べて2050年には、カナダの人口は82.0%増える、アメリカ合衆国の人口は62.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPはカナダが5.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(1982年)

カナダアメリカ合衆国
総人口2,500万人2億3,335万人
0〜14歳22.2%22.0%
15〜64歳68.2%66.7%
65歳以上(高齢化率)9.6%11.3%
年齢中央値29.6歳30.5歳
老年従属人口指数14.116.9
合計特殊出生率1.621.86
平均寿命(男女計)75.7歳74.5歳
人口増加率(年率)+1.13%+1.03%
純移動数(年間)+89,544人+600,149人
名目GDP2.32兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5.6万ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率6.9%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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