カナダとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2009年)
カナダアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
カナダとアメリカ合衆国の違い
2009年の総人口はカナダが3,363万人、アメリカ合衆国が3億647万人で、アメリカ合衆国はカナダの約9.1倍です。
65歳以上の割合はカナダが13.7%、アメリカ合衆国が12.6%で、カナダの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はカナダが39.4歳、アメリカ合衆国が36.8歳です。
合計特殊出生率はカナダが1.68、アメリカ合衆国が1.99で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はカナダが81.1歳、アメリカ合衆国が78.5歳です。
2009年と比べて2050年には、カナダの人口は35.3%増える、アメリカ合衆国の人口は24.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはカナダが5.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(2009年)
| カナダ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,363万人 | 3億647万人 |
| 0〜14歳 | 16.8% | 19.9% |
| 15〜64歳 | 69.4% | 67.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.7% | 12.6% |
| 年齢中央値 | 39.4歳 | 36.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.8 | 18.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.68 | 1.99 |
| 平均寿命(男女計) | 81.1歳 | 78.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.13% | +0.98% |
| 純移動数(年間) | +244,463人 | +139万人 |
| 名目GDP | 2.32兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.9%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。