フランスとドイツの人口ピラミッド比較(1951年)
フランスドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとドイツの違い
1951年の総人口はフランスが4,211万人、ドイツが6,978万人で、ドイツはフランスの約1.7倍です。
65歳以上の割合はフランスが11.4%、ドイツが9.1%で、フランスの方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが33.9歳、ドイツが33.9歳です。
合計特殊出生率はフランスが2.82、ドイツが2.17で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフランスが66.1歳、ドイツが67.1歳です。
1951年と比べて2050年には、フランスの人口は61.8%増える、ドイツの人口は12.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
主な指標(1951年)
| フランス | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,211万人 | 6,978万人 |
| 0〜14歳 | 22.9% | 23.8% |
| 15〜64歳 | 65.7% | 67.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.4% | 9.1% |
| 年齢中央値 | 33.9歳 | 33.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.4 | 13.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.82 | 2.17 |
| 平均寿命(男女計) | 66.1歳 | 67.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.03% | +0.01% |
| 純移動数(年間) | +171,565人 | -428,896人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。