イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(2026年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
2026年の総人口はイギリスが6,973万人、フランスが6,667万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はイギリスが19.8%、フランスが22.7%で、フランスの方が2.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが41.1歳、フランスが43.4歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.53、フランスが1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが81.8歳、フランスが83.7歳です。
2026年と比べて2050年には、イギリスの人口は8.1%増える、フランスの人口は2.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2026年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,973万人 | 6,667万人 |
| 0〜14歳 | 16.9% | 16.1% |
| 15〜64歳 | 63.4% | 61.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 19.8% | 22.7% |
| 年齢中央値 | 41.1歳 | 43.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 31.2 | 37.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.53 | 1.64 |
| 平均寿命(男女計) | 81.8歳 | 83.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.52% | +0.14% |
| 純移動数(年間) | +364,099人 | +88,533人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。