フランスとドイツの人口ピラミッド比較(1962年)
フランスドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとドイツの違い
1962年の総人口はフランスが4,713万人、ドイツが7,363万人で、ドイツはフランスの約1.6倍です。
65歳以上の割合はフランスが11.7%、ドイツが11.8%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はフランスが32.8歳、ドイツが34.8歳です。
合計特殊出生率はフランスが2.79、ドイツが2.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフランスが70.5歳、ドイツが70.0歳です。
1962年と比べて2050年には、フランスの人口は44.5%増える、ドイツの人口は6.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
主な指標(1962年)
| フランス | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,713万人 | 7,363万人 |
| 0〜14歳 | 26.4% | 21.9% |
| 15〜64歳 | 62.0% | 66.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.7% | 11.8% |
| 年齢中央値 | 32.8歳 | 34.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.8 | 17.8 |
| 合計特殊出生率 | 2.79 | 2.46 |
| 平均寿命(男女計) | 70.5歳 | 70.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.92% | +0.98% |
| 純移動数(年間) | +141,634人 | +276,505人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。