インドとバングラデシュの人口ピラミッド比較(1951年)
インドバングラデシュ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとバングラデシュの違い
1951年の総人口はインドが3億4,996万人、バングラデシュが4,160万人で、インドはバングラデシュの約8.4倍です。
65歳以上の割合はインドが3.1%、バングラデシュが3.8%で、バングラデシュの方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが21.0歳、バングラデシュが19.3歳です。
合計特殊出生率はインドが5.77、バングラデシュが6.39で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが41.6歳、バングラデシュが38.1歳です。
1951年と比べて2050年には、インドの人口は379.3%増える、バングラデシュの人口は414.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、バングラデシュが2,597ドル(2025年)です。
主な指標(1951年)
| インド | バングラデシュ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億4,996万人 | 4,160万人 |
| 0〜14歳 | 38.0% | 41.1% |
| 15〜64歳 | 58.9% | 55.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.1% | 3.8% |
| 年齢中央値 | 21.0歳 | 19.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.3 | 6.9 |
| 合計特殊出生率 | 5.77 | 6.39 |
| 平均寿命(男女計) | 41.6歳 | 38.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.21% | +2.02% |
| 純移動数(年間) | +118,934人 | +13,639人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,563億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 2,597ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。