インドとバングラデシュの人口ピラミッド比較(1960年)
インドバングラデシュ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとバングラデシュの違い
1960年の総人口はインドが4億3,080万人、バングラデシュが5,111万人で、インドはバングラデシュの約8.4倍です。
65歳以上の割合はインドが3.3%、バングラデシュが2.9%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はインドが20.3歳、バングラデシュが18.9歳です。
合計特殊出生率はインドが5.92、バングラデシュが6.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが45.6歳、バングラデシュが44.0歳です。
1960年と比べて2050年には、インドの人口は289.4%増える、バングラデシュの人口は319.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、バングラデシュが2,597ドル(2025年)です。
主な指標(1960年)
| インド | バングラデシュ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4億3,080万人 | 5,111万人 |
| 0〜14歳 | 40.4% | 42.0% |
| 15〜64歳 | 56.3% | 55.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.3% | 2.9% |
| 年齢中央値 | 20.3歳 | 18.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.8 | 5.3 |
| 合計特殊出生率 | 5.92 | 6.74 |
| 平均寿命(男女計) | 45.6歳 | 44.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.38% | +2.76% |
| 純移動数(年間) | +146,955人 | +13,580人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,563億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 2,597ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。