世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとバングラデシュの人口ピラミッド比較(1956年)

1956年入れ替え

インドバングラデシュ

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとバングラデシュの違い

1956年の総人口はインドが3億9,226万人、バングラデシュが4,630万人で、インドはバングラデシュの約8.5倍です。

65歳以上の割合はインドが3.3%、バングラデシュが3.1%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はインドが20.7歳、バングラデシュが19.2歳です。

合計特殊出生率はインドが5.91、バングラデシュが6.54で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが44.1歳、バングラデシュが41.6歳です。

1956年と比べて2050年には、インドの人口は327.6%増える、バングラデシュの人口は362.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、バングラデシュが2,597ドル(2025年)です。

主な指標(1956年)

インドバングラデシュ
総人口3億9,226万人4,630万人
0〜14歳39.1%41.3%
15〜64歳57.6%55.6%
65歳以上(高齢化率)3.3%3.1%
年齢中央値20.7歳19.2歳
老年従属人口指数5.75.6
合計特殊出生率5.916.54
平均寿命(男女計)44.1歳41.6歳
人口増加率(年率)+2.38%+2.38%
純移動数(年間)+160,728人-30,532人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4,563億ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)2,597ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)3.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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