インドとバングラデシュの人口ピラミッド比較(1959年)
インドバングラデシュ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとバングラデシュの違い
1959年の総人口はインドが4億2,076万人、バングラデシュが4,977万人で、インドはバングラデシュの約8.5倍です。
65歳以上の割合はインドが3.3%、バングラデシュが3.0%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はインドが20.4歳、バングラデシュが19.0歳です。
合計特殊出生率はインドが5.89、バングラデシュが6.68で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが45.3歳、バングラデシュが43.7歳です。
1959年と比べて2050年には、インドの人口は298.7%増える、バングラデシュの人口は330.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、バングラデシュが2,597ドル(2025年)です。
主な指標(1959年)
| インド | バングラデシュ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4億2,076万人 | 4,977万人 |
| 0〜14歳 | 40.1% | 41.8% |
| 15〜64歳 | 56.6% | 55.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.3% | 3.0% |
| 年齢中央値 | 20.4歳 | 19.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.8 | 5.4 |
| 合計特殊出生率 | 5.89 | 6.68 |
| 平均寿命(男女計) | 45.3歳 | 43.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.36% | +2.66% |
| 純移動数(年間) | +109,277人 | -13,242人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,563億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 2,597ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。