インドとバングラデシュの人口ピラミッド比較(1969年)
インドバングラデシュ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとバングラデシュの違い
1969年の総人口はインドが5億2,822万人、バングラデシュが6,636万人で、インドはバングラデシュの約8.0倍です。
65歳以上の割合はインドが3.6%、バングラデシュが3.0%で、インドの方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが19.1歳、バングラデシュが18.0歳です。
合計特殊出生率はインドが5.68、バングラデシュが6.81で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが48.3歳、バングラデシュが48.7歳です。
1969年と比べて2050年には、インドの人口は217.6%増える、バングラデシュの人口は222.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、バングラデシュが2,597ドル(2025年)です。
主な指標(1969年)
| インド | バングラデシュ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5億2,822万人 | 6,636万人 |
| 0〜14歳 | 41.5% | 44.2% |
| 15〜64歳 | 54.9% | 52.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.6% | 3.0% |
| 年齢中央値 | 19.1歳 | 18.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.6 | 5.7 |
| 合計特殊出生率 | 5.68 | 6.81 |
| 平均寿命(男女計) | 48.3歳 | 48.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.12% | +2.77% |
| 純移動数(年間) | -851,844人 | -125,010人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,563億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 2,597ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。