インドとバングラデシュの人口ピラミッド比較(1971年)
インドバングラデシュ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとバングラデシュの違い
1971年の総人口はインドが5億5,219万人、バングラデシュが6,989万人で、インドはバングラデシュの約7.9倍です。
65歳以上の割合はインドが3.7%、バングラデシュが3.0%で、インドの方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが19.1歳、バングラデシュが17.7歳です。
合計特殊出生率はインドが5.56、バングラデシュが6.83で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが48.9歳、バングラデシュが26.5歳です。
1971年と比べて2050年には、インドの人口は203.8%増える、バングラデシュの人口は206.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、バングラデシュが2,597ドル(2025年)です。
主な指標(1971年)
| インド | バングラデシュ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5億5,219万人 | 6,989万人 |
| 0〜14歳 | 41.3% | 44.5% |
| 15〜64歳 | 55.0% | 52.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.7% | 3.0% |
| 年齢中央値 | 19.1歳 | 17.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.7 | 5.8 |
| 合計特殊出生率 | 5.56 | 6.83 |
| 平均寿命(男女計) | 48.9歳 | 26.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.12% | +1.09% |
| 純移動数(年間) | -974,574人 | +224,369人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,563億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 2,597ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。