イタリアとドイツの人口ピラミッド比較(1961年)
イタリアドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとドイツの違い
1961年の総人口はイタリアが4,966万人、ドイツが7,312万人で、ドイツはイタリアの約1.5倍です。
65歳以上の割合はイタリアが9.6%、ドイツが11.5%で、ドイツの方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが31.7歳、ドイツが34.7歳です。
合計特殊出生率はイタリアが2.42、ドイツが2.47で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが69.8歳、ドイツが69.8歳です。
1961年と比べて2050年には、イタリアの人口は4.8%増える、ドイツの人口は7.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
主な指標(1961年)
| イタリア | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,966万人 | 7,312万人 |
| 0〜14歳 | 25.1% | 21.5% |
| 15〜64歳 | 65.4% | 66.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.6% | 11.5% |
| 年齢中央値 | 31.7歳 | 34.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.6 | 17.3 |
| 合計特殊出生率 | 2.42 | 2.47 |
| 平均寿命(男女計) | 69.8歳 | 69.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.64% | +0.70% |
| 純移動数(年間) | -129,761人 | +27,534人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。