イタリアとドイツの人口ピラミッド比較(2100年)
イタリアドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとドイツの違い
2100年の総人口はイタリアが3,534万人、ドイツが7,077万人で、ドイツはイタリアの約2.0倍です。
65歳以上の割合はイタリアが37.2%、ドイツが31.0%で、イタリアの方が6.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが54.2歳、ドイツが48.3歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.48、ドイツが1.60で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが92.8歳、ドイツが90.8歳です。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2100年)
| イタリア | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,534万人 | 7,077万人 |
| 0〜14歳 | 11.1% | 13.7% |
| 15〜64歳 | 51.7% | 55.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.2% | 31.0% |
| 年齢中央値 | 54.2歳 | 48.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 71.9 | 56.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.48 | 1.60 |
| 平均寿命(男女計) | 92.8歳 | 90.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.68% | -0.05% |
| 純移動数(年間) | +25,086人 | +141,380人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。