イタリアとドイツの人口ピラミッド比較(1964年)
イタリアドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとドイツの違い
1964年の総人口はイタリアが5,077万人、ドイツが7,503万人で、ドイツはイタリアの約1.5倍です。
65歳以上の割合はイタリアが9.9%、ドイツが12.2%で、ドイツの方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが32.2歳、ドイツが34.6歳です。
合計特殊出生率はイタリアが2.66、ドイツが2.53で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが70.4歳、ドイツが70.7歳です。
1964年と比べて2050年には、イタリアの人口は2.5%増える、ドイツの人口は4.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
主な指標(1964年)
| イタリア | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,077万人 | 7,503万人 |
| 0〜14歳 | 24.5% | 22.5% |
| 15〜64歳 | 65.6% | 65.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.9% | 12.2% |
| 年齢中央値 | 32.2歳 | 34.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.1 | 18.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.66 | 2.53 |
| 平均寿命(男女計) | 70.4歳 | 70.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.96% | +0.74% |
| 純移動数(年間) | -27,368人 | +69,825人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。