イタリアとドイツの人口ピラミッド比較(1987年)
イタリアドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとドイツの違い
1987年の総人口はイタリアが5,688万人、ドイツが7,799万人で、ドイツはイタリアの約1.4倍です。
65歳以上の割合はイタリアが13.6%、ドイツが14.8%で、ドイツの方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが36.0歳、ドイツが37.1歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.33、ドイツが1.44で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが76.3歳、ドイツが75.1歳です。
1987年と比べて2050年には、イタリアの人口は8.5%減る、ドイツの人口は0.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
主な指標(1987年)
| イタリア | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,688万人 | 7,799万人 |
| 0〜14歳 | 18.4% | 15.7% |
| 15〜64歳 | 67.9% | 69.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.6% | 14.8% |
| 年齢中央値 | 36.0歳 | 37.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 20.1 | 21.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.33 | 1.44 |
| 平均寿命(男女計) | 76.3歳 | 75.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.05% | +0.18% |
| 純移動数(年間) | +7,825人 | +174,272人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。