イタリアとドイツの人口ピラミッド比較(2014年)
イタリアドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとドイツの違い
2014年の総人口はイタリアが6,067万人、ドイツが8,115万人で、ドイツはイタリアの約1.3倍です。
65歳以上の割合はイタリアが21.5%、ドイツが20.9%で、イタリアの方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが44.8歳、ドイツが45.6歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.36、ドイツが1.47で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが82.9歳、ドイツが80.9歳です。
2014年と比べて2050年には、イタリアの人口は14.3%減る、ドイツの人口は3.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
主な指標(2014年)
| イタリア | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,067万人 | 8,115万人 |
| 0〜14歳 | 13.9% | 13.2% |
| 15〜64歳 | 64.6% | 66.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 21.5% | 20.9% |
| 年齢中央値 | 44.8歳 | 45.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 33.2 | 31.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.36 | 1.47 |
| 平均寿命(男女計) | 82.9歳 | 80.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.08% | +0.52% |
| 純移動数(年間) | +52,679人 | +592,338人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。