イタリアとドイツの人口ピラミッド比較(2022年)
イタリアドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとドイツの違い
2022年の総人口はイタリアが5,966万人、ドイツが8,375万人で、ドイツはイタリアの約1.4倍です。
65歳以上の割合はイタリアが23.8%、ドイツが22.3%で、イタリアの方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが47.9歳、ドイツが46.0歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.24、ドイツが1.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが82.0歳、ドイツが80.6歳です。
2022年と比べて2050年には、イタリアの人口は12.8%減る、ドイツの人口は6.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
主な指標(2022年)
| イタリア | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,966万人 | 8,375万人 |
| 0〜14歳 | 12.5% | 13.9% |
| 15〜64歳 | 63.7% | 63.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 23.8% | 22.3% |
| 年齢中央値 | 47.9歳 | 46.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 37.4 | 34.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.24 | 1.46 |
| 平均寿命(男女計) | 82.0歳 | 80.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.19% | +0.75% |
| 純移動数(年間) | +231,228人 | +981,552人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。