イタリアとドイツの人口ピラミッド比較(2088年)
イタリアドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとドイツの違い
2088年の総人口はイタリアが3,822万人、ドイツが7,121万人で、ドイツはイタリアの約1.9倍です。
65歳以上の割合はイタリアが37.5%、ドイツが30.5%で、イタリアの方が7.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが53.7歳、ドイツが47.6歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.46、ドイツが1.58で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが91.5歳、ドイツが89.5歳です。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2088年)
| イタリア | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,822万人 | 7,121万人 |
| 0〜14歳 | 11.3% | 13.8% |
| 15〜64歳 | 51.2% | 55.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.5% | 30.5% |
| 年齢中央値 | 53.7歳 | 47.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 73.2 | 54.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.46 | 1.58 |
| 平均寿命(男女計) | 91.5歳 | 89.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.63% | -0.08% |
| 純移動数(年間) | +36,172人 | +152,068人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。