世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

韓国と台湾の人口ピラミッド比較(1962年)

1962年入れ替え

韓国台湾

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

韓国と台湾の違い

1962年の総人口は韓国が2,719万人、台湾が1,166万人で、韓国は台湾の約2.3倍です。

65歳以上の割合は韓国が3.2%、台湾が2.3%で、韓国の方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が19.2歳、台湾が17.9歳です。

合計特殊出生率は韓国が5.56、台湾が5.53で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は韓国が55.0歳、台湾が63.8歳です。

1962年と比べて2050年には、韓国の人口は66.6%増える、台湾の人口は67.3%増えると推計されています。

主な指標(1962年)

韓国台湾
総人口2,719万人1,166万人
0〜14歳42.0%45.4%
15〜64歳54.8%52.2%
65歳以上(高齢化率)3.2%2.3%
年齢中央値19.2歳17.9歳
老年従属人口指数5.84.5
合計特殊出生率5.565.53
平均寿命(男女計)55.0歳63.8歳
人口増加率(年率)+2.34%+3.51%
純移動数(年間)-94,606人+63,220人
名目GDP1.87兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)—
失業率2.7%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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