世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

韓国と台湾の人口ピラミッド比較(2000年)

2000年入れ替え

韓国台湾

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

韓国と台湾の違い

2000年の総人口は韓国が4,663万人、台湾が2,228万人で、韓国は台湾の約2.1倍です。

65歳以上の割合は韓国が6.9%、台湾が8.3%で、台湾の方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が31.4歳、台湾が31.7歳です。

合計特殊出生率は韓国が1.47、台湾が1.47で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が76.2歳、台湾が76.1歳です。

2000年と比べて2050年には、韓国の人口は2.9%減る、台湾の人口は12.5%減ると推計されています。

主な指標(2000年)

韓国台湾
総人口4,663万人2,228万人
0〜14歳21.1%20.9%
15〜64歳72.0%70.8%
65歳以上(高齢化率)6.9%8.3%
年齢中央値31.4歳31.7歳
老年従属人口指数9.611.8
合計特殊出生率1.471.47
平均寿命(男女計)76.2歳76.1歳
人口増加率(年率)+0.59%+0.44%
純移動数(年間)-84,960人-45,743人
名目GDP1.87兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)—
失業率2.7%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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