韓国と台湾の人口ピラミッド比較(1972年)
韓国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と台湾の違い
1972年の総人口は韓国が3,359万人、台湾が1,529万人で、韓国は台湾の約2.2倍です。
65歳以上の割合は韓国が3.5%、台湾が2.9%で、韓国の方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が18.9歳、台湾が19.2歳です。
合計特殊出生率は韓国が4.02、台湾が3.44で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は韓国が63.2歳、台湾が69.6歳です。
1972年と比べて2050年には、韓国の人口は34.8%増える、台湾の人口は27.6%増えると推計されています。
主な指標(1972年)
| 韓国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,359万人 | 1,529万人 |
| 0〜14歳 | 41.3% | 39.7% |
| 15〜64歳 | 55.3% | 57.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.5% | 2.9% |
| 年齢中央値 | 18.9歳 | 19.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.3 | 5.0 |
| 合計特殊出生率 | 4.02 | 3.44 |
| 平均寿命(男女計) | 63.2歳 | 69.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.05% | +2.11% |
| 純移動数(年間) | +25,382人 | +27,232人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。