世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

韓国と台湾の人口ピラミッド比較(2001年)

2001年入れ替え

韓国台湾

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

韓国と台湾の違い

2001年の総人口は韓国が4,690万人、台湾が2,238万人で、韓国は台湾の約2.1倍です。

65歳以上の割合は韓国が7.3%、台湾が8.7%で、台湾の方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が31.9歳、台湾が32.4歳です。

合計特殊出生率は韓国が1.34、台湾が1.40で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が76.9歳、台湾が76.5歳です。

2001年と比べて2050年には、韓国の人口は3.5%減る、台湾の人口は12.8%減ると推計されています。

主な指標(2001年)

韓国台湾
総人口4,690万人2,238万人
0〜14歳20.9%20.6%
15〜64歳71.8%70.8%
65歳以上(高齢化率)7.3%8.7%
年齢中央値31.9歳32.4歳
老年従属人口指数10.112.3
合計特殊出生率1.341.40
平均寿命(男女計)76.9歳76.5歳
人口増加率(年率)+0.59%+0.57%
純移動数(年間)-28,006人-120人
名目GDP1.87兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)—
失業率2.7%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較