韓国と台湾の人口ピラミッド比較(2008年)
韓国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と台湾の違い
2008年の総人口は韓国が4,826万人、台湾が2,305万人で、韓国は台湾の約2.1倍です。
65歳以上の割合は韓国が10.1%、台湾が10.3%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は韓国が36.1歳、台湾が36.2歳です。
合計特殊出生率は韓国が1.19、台湾が1.06で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が80.0歳、台湾が78.3歳です。
2008年と比べて2050年には、韓国の人口は6.2%減る、台湾の人口は15.4%減ると推計されています。
主な指標(2008年)
| 韓国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,826万人 | 2,305万人 |
| 0〜14歳 | 17.8% | 17.0% |
| 15〜64歳 | 72.1% | 72.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.1% | 10.3% |
| 年齢中央値 | 36.1歳 | 36.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.0 | 14.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.19 | 1.06 |
| 平均寿命(男女計) | 80.0歳 | 78.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.38% | +0.33% |
| 純移動数(年間) | -19,630人 | +26,424人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。