韓国と台湾の人口ピラミッド比較(2017年)
韓国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と台湾の違い
2017年の総人口は韓国が5,140万人、台湾が2,361万人で、韓国は台湾の約2.2倍です。
65歳以上の割合は韓国が13.6%、台湾が13.3%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は韓国が41.8歳、台湾が40.7歳です。
合計特殊出生率は韓国が1.04、台湾が1.12で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が83.3歳、台湾が80.1歳です。
2017年と比べて2050年には、韓国の人口は11.9%減る、台湾の人口は17.4%減ると推計されています。
主な指標(2017年)
| 韓国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,140万人 | 2,361万人 |
| 0〜14歳 | 13.2% | 13.3% |
| 15〜64歳 | 73.3% | 73.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.6% | 13.3% |
| 年齢中央値 | 41.8歳 | 40.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.5 | 18.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.04 | 1.12 |
| 平均寿命(男女計) | 83.3歳 | 80.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.33% | +0.15% |
| 純移動数(年間) | +104,029人 | +17,602人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。