韓国と台湾の人口ピラミッド比較(2022年)
韓国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と台湾の違い
2022年の総人口は韓国が5,180万人、台湾が2,346万人で、韓国は台湾の約2.2倍です。
65歳以上の割合は韓国が17.1%、台湾が17.1%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は韓国が44.7歳、台湾が43.6歳です。
合計特殊出生率は韓国が0.78、台湾が0.87で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が82.7歳、台湾が80.2歳です。
2022年と比べて2050年には、韓国の人口は12.6%減る、台湾の人口は16.9%減ると推計されています。
主な指標(2022年)
| 韓国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,180万人 | 2,346万人 |
| 0〜14歳 | 11.6% | 12.3% |
| 15〜64歳 | 71.3% | 70.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 17.1% | 17.1% |
| 年齢中央値 | 44.7歳 | 43.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 23.9 | 24.3 |
| 合計特殊出生率 | 0.78 | 0.87 |
| 平均寿命(男女計) | 82.7歳 | 80.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.09% | -0.43% |
| 純移動数(年間) | +87,800人 | -24,930人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。