韓国と台湾の人口ピラミッド比較(2024年)
韓国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と台湾の違い
2024年の総人口は韓国が5,173万人、台湾が2,326万人で、韓国は台湾の約2.2倍です。
65歳以上の割合は韓国が18.8%、台湾が18.7%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は韓国が45.8歳、台湾が44.8歳です。
合計特殊出生率は韓国が0.73、台湾が0.86で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が84.4歳、台湾が80.8歳です。
2024年と比べて2050年には、韓国の人口は12.5%減る、台湾の人口は16.1%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2024年)
| 韓国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,173万人 | 2,326万人 |
| 0〜14歳 | 10.7% | 11.8% |
| 15〜64歳 | 70.5% | 69.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 18.8% | 18.7% |
| 年齢中央値 | 45.8歳 | 44.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 26.6 | 27.0 |
| 合計特殊出生率 | 0.73 | 0.86 |
| 平均寿命(男女計) | 84.4歳 | 80.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.08% | -0.43% |
| 純移動数(年間) | +75,963人 | -25,832人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。