韓国と台湾の人口ピラミッド比較(2049年)
韓国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と台湾の違い
2049年の総人口は韓国が4,573万人、台湾が1,971万人で、韓国は台湾の約2.3倍です。
65歳以上の割合は韓国が39.0%、台湾が37.9%で、韓国の方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が57.1歳、台湾が56.8歳です。
合計特殊出生率は韓国が1.02、台湾が1.07で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が87.2歳、台湾が84.8歳です。
2049年と比べて2050年には、韓国の人口は1.0%減る、台湾の人口は1.0%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2049年)
| 韓国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,573万人 | 1,971万人 |
| 0〜14歳 | 7.8% | 8.2% |
| 15〜64歳 | 53.1% | 54.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 39.0% | 37.9% |
| 年齢中央値 | 57.1歳 | 56.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 73.4 | 70.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.02 | 1.07 |
| 平均寿命(男女計) | 87.2歳 | 84.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.98% | -1.02% |
| 純移動数(年間) | +13,494人 | +5,666人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。