ニュージーランドとオーストラリアの人口ピラミッド比較(1951年)
ニュージーランドオーストラリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ニュージーランドとオーストラリアの違い
1951年の総人口はニュージーランドが193万人、オーストラリアが830万人で、オーストラリアはニュージーランドの約4.3倍です。
65歳以上の割合はニュージーランドが9.1%、オーストラリアが8.2%で、ニュージーランドの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はニュージーランドが29.4歳、オーストラリアが30.3歳です。
合計特殊出生率はニュージーランドが3.60、オーストラリアが3.06で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はニュージーランドが69.1歳、オーストラリアが68.7歳です。
1951年と比べて2050年には、ニュージーランドの人口は197.8%増える、オーストラリアの人口は289.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはニュージーランドが5万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1951年)
| ニュージーランド | オーストラリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 193万人 | 830万人 |
| 0〜14歳 | 29.3% | 26.9% |
| 15〜64歳 | 61.6% | 65.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.1% | 8.2% |
| 年齢中央値 | 29.4歳 | 30.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.8 | 12.5 |
| 合計特殊出生率 | 3.60 | 3.06 |
| 平均寿命(男女計) | 69.1歳 | 68.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.19% | +2.71% |
| 純移動数(年間) | +11,551人 | +117,380人 |
| 名目GDP | 2,641億ドル(2025年) | 1.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5万ドル(2025年) | 6.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.1%(2025年) | 4.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。