ニュージーランドとオーストラリアの人口ピラミッド比較(1960年)
ニュージーランドオーストラリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ニュージーランドとオーストラリアの違い
1960年の総人口はニュージーランドが236万人、オーストラリアが1,017万人で、オーストラリアはニュージーランドの約4.3倍です。
65歳以上の割合はニュージーランドが8.7%、オーストラリアが8.5%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はニュージーランドが27.7歳、オーストラリアが29.7歳です。
合計特殊出生率はニュージーランドが4.24、オーストラリアが3.45で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はニュージーランドが71.2歳、オーストラリアが70.9歳です。
1960年と比べて2050年には、ニュージーランドの人口は143.9%増える、オーストラリアの人口は218.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはニュージーランドが5万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1960年)
| ニュージーランド | オーストラリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 236万人 | 1,017万人 |
| 0〜14歳 | 32.7% | 30.2% |
| 15〜64歳 | 58.6% | 61.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.7% | 8.5% |
| 年齢中央値 | 27.7歳 | 29.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.9 | 13.9 |
| 合計特殊出生率 | 4.24 | 3.45 |
| 平均寿命(男女計) | 71.2歳 | 70.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.95% | +2.19% |
| 純移動数(年間) | +3,846人 | +85,707人 |
| 名目GDP | 2,641億ドル(2025年) | 1.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5万ドル(2025年) | 6.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.1%(2025年) | 4.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。