ニュージーランドとオーストラリアの人口ピラミッド比較(1959年)
ニュージーランドオーストラリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ニュージーランドとオーストラリアの違い
1959年の総人口はニュージーランドが231万人、オーストラリアが995万人で、オーストラリアはニュージーランドの約4.3倍です。
65歳以上の割合はニュージーランドが8.8%、オーストラリアが8.5%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はニュージーランドが28.0歳、オーストラリアが29.8歳です。
合計特殊出生率はニュージーランドが4.18、オーストラリアが3.44で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はニュージーランドが70.8歳、オーストラリアが70.4歳です。
1959年と比べて2050年には、ニュージーランドの人口は148.7%増える、オーストラリアの人口は225.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはニュージーランドが5万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1959年)
| ニュージーランド | オーストラリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 231万人 | 995万人 |
| 0〜14歳 | 32.3% | 30.1% |
| 15〜64歳 | 58.9% | 61.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.8% | 8.5% |
| 年齢中央値 | 28.0歳 | 29.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.0 | 13.9 |
| 合計特殊出生率 | 4.18 | 3.44 |
| 平均寿命(男女計) | 70.8歳 | 70.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.96% | +2.15% |
| 純移動数(年間) | +5,056人 | +80,537人 |
| 名目GDP | 2,641億ドル(2025年) | 1.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5万ドル(2025年) | 6.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.1%(2025年) | 4.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。