ニュージーランドとオーストラリアの人口ピラミッド比較(1999年)
ニュージーランドオーストラリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ニュージーランドとオーストラリアの違い
1999年の総人口はニュージーランドが382万人、オーストラリアが1,880万人で、オーストラリアはニュージーランドの約4.9倍です。
65歳以上の割合はニュージーランドが11.6%、オーストラリアが12.2%で、オーストラリアの方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はニュージーランドが33.8歳、オーストラリアが34.9歳です。
合計特殊出生率はニュージーランドが1.97、オーストラリアが1.76で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はニュージーランドが77.9歳、オーストラリアが79.3歳です。
1999年と比べて2050年には、ニュージーランドの人口は50.3%増える、オーストラリアの人口は72.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはニュージーランドが5万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1999年)
| ニュージーランド | オーストラリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 382万人 | 1,880万人 |
| 0〜14歳 | 22.9% | 21.0% |
| 15〜64歳 | 65.4% | 66.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.6% | 12.2% |
| 年齢中央値 | 33.8歳 | 34.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.8 | 18.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.97 | 1.76 |
| 平均寿命(男女計) | 77.9歳 | 79.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.55% | +1.13% |
| 純移動数(年間) | -7,634人 | +92,900人 |
| 名目GDP | 2,641億ドル(2025年) | 1.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5万ドル(2025年) | 6.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.1%(2025年) | 4.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。