ニュージーランドとオーストラリアの人口ピラミッド比較(2019年)
ニュージーランドオーストラリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ニュージーランドとオーストラリアの違い
2019年の総人口はニュージーランドが494万人、オーストラリアが2,531万人で、オーストラリアはニュージーランドの約5.1倍です。
65歳以上の割合はニュージーランドが15.2%、オーストラリアが15.8%で、オーストラリアの方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はニュージーランドが37.2歳、オーストラリアが37.4歳です。
合計特殊出生率はニュージーランドが1.72、オーストラリアが1.67で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はニュージーランドが81.8歳、オーストラリアが83.2歳です。
2019年と比べて2050年には、ニュージーランドの人口は16.3%増える、オーストラリアの人口は28.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはニュージーランドが5万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。
主な指標(2019年)
| ニュージーランド | オーストラリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 494万人 | 2,531万人 |
| 0〜14歳 | 19.3% | 18.7% |
| 15〜64歳 | 65.6% | 65.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.2% | 15.8% |
| 年齢中央値 | 37.2歳 | 37.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 23.1 | 24.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.72 | 1.67 |
| 平均寿命(男女計) | 81.8歳 | 83.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.89% | +1.36% |
| 純移動数(年間) | +69,770人 | +207,142人 |
| 名目GDP | 2,641億ドル(2025年) | 1.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5万ドル(2025年) | 6.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.1%(2025年) | 4.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。