ニュージーランドとオーストラリアの人口ピラミッド比較(2028年)
ニュージーランドオーストラリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ニュージーランドとオーストラリアの違い
2028年の総人口はニュージーランドが534万人、オーストラリアが2,759万人で、オーストラリアはニュージーランドの約5.2倍です。
65歳以上の割合はニュージーランドが18.7%、オーストラリアが19.0%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はニュージーランドが39.4歳、オーストラリアが39.9歳です。
合計特殊出生率はニュージーランドが1.63、オーストラリアが1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はニュージーランドが82.8歳、オーストラリアが84.6歳です。
2028年と比べて2050年には、ニュージーランドの人口は7.7%増える、オーストラリアの人口は17.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはニュージーランドが5万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2028年)
| ニュージーランド | オーストラリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 534万人 | 2,759万人 |
| 0〜14歳 | 17.3% | 17.3% |
| 15〜64歳 | 64.0% | 63.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 18.7% | 19.0% |
| 年齢中央値 | 39.4歳 | 39.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 29.2 | 29.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.63 | 1.64 |
| 平均寿命(男女計) | 82.8歳 | 84.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.55% | +0.88% |
| 純移動数(年間) | +13,889人 | +135,952人 |
| 名目GDP | 2,641億ドル(2025年) | 1.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5万ドル(2025年) | 6.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.1%(2025年) | 4.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。