ニュージーランドとオーストラリアの人口ピラミッド比較(2036年)
ニュージーランドオーストラリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ニュージーランドとオーストラリアの違い
2036年の総人口はニュージーランドが553万人、オーストラリアが2,940万人で、オーストラリアはニュージーランドの約5.3倍です。
65歳以上の割合はニュージーランドが21.5%、オーストラリアが21.3%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はニュージーランドが41.8歳、オーストラリアが41.8歳です。
合計特殊出生率はニュージーランドが1.62、オーストラリアが1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はニュージーランドが83.9歳、オーストラリアが85.6歳です。
2036年と比べて2050年には、ニュージーランドの人口は3.9%増える、オーストラリアの人口は10.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはニュージーランドが5万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2036年)
| ニュージーランド | オーストラリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 553万人 | 2,940万人 |
| 0〜14歳 | 16.0% | 16.3% |
| 15〜64歳 | 62.5% | 62.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 21.5% | 21.3% |
| 年齢中央値 | 41.8歳 | 41.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 34.5 | 34.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.62 | 1.64 |
| 平均寿命(男女計) | 83.9歳 | 85.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.36% | +0.74% |
| 純移動数(年間) | +11,798人 | +147,505人 |
| 名目GDP | 2,641億ドル(2025年) | 1.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5万ドル(2025年) | 6.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.1%(2025年) | 4.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。