ニュージーランドとオーストラリアの人口ピラミッド比較(2039年)
ニュージーランドオーストラリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ニュージーランドとオーストラリアの違い
2039年の総人口はニュージーランドが559万人、オーストラリアが3,003万人で、オーストラリアはニュージーランドの約5.4倍です。
65歳以上の割合はニュージーランドが22.4%、オーストラリアが22.0%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はニュージーランドが42.4歳、オーストラリアが42.3歳です。
合計特殊出生率はニュージーランドが1.62、オーストラリアが1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はニュージーランドが84.3歳、オーストラリアが86.0歳です。
2039年と比べて2050年には、ニュージーランドの人口は2.8%増える、オーストラリアの人口は7.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはニュージーランドが5万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2039年)
| ニュージーランド | オーストラリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 559万人 | 3,003万人 |
| 0〜14歳 | 15.6% | 16.0% |
| 15〜64歳 | 61.9% | 62.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.4% | 22.0% |
| 年齢中央値 | 42.4歳 | 42.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 36.2 | 35.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.62 | 1.64 |
| 平均寿命(男女計) | 84.3歳 | 86.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.33% | +0.69% |
| 純移動数(年間) | +12,449人 | +144,926人 |
| 名目GDP | 2,641億ドル(2025年) | 1.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5万ドル(2025年) | 6.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.1%(2025年) | 4.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。