ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(1952年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
1952年の総人口はロシアが1億557万人、ウクライナが3,806万人で、ロシアはウクライナの約2.8倍です。
65歳以上の割合はロシアが5.2%、ウクライナが7.4%で、ウクライナの方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが24.6歳、ウクライナが27.6歳です。
合計特殊出生率はロシアが2.86、ウクライナが2.40で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はロシアが57.6歳、ウクライナが62.1歳です。
1952年と比べて2050年には、ロシアの人口は29.0%増える、ウクライナの人口は15.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
主な指標(1952年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億557万人 | 3,806万人 |
| 0〜14歳 | 29.6% | 26.4% |
| 15〜64歳 | 65.2% | 66.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.2% | 7.4% |
| 年齢中央値 | 24.6歳 | 27.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.9 | 11.3 |
| 合計特殊出生率 | 2.86 | 2.40 |
| 平均寿命(男女計) | 57.6歳 | 62.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.42% | +1.31% |
| 純移動数(年間) | -128,136人 | +96,403人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。