ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(1950年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
1950年の総人口はロシアが1億267万人、ウクライナが3,706万人で、ロシアはウクライナの約2.8倍です。
65歳以上の割合はロシアが5.1%、ウクライナが7.6%で、ウクライナの方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが23.8歳、ウクライナが27.4歳です。
合計特殊出生率はロシアが2.93、ウクライナが2.45で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はロシアが55.5歳、ウクライナが61.2歳です。
1950年と比べて2050年には、ロシアの人口は32.6%増える、ウクライナの人口は13.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
主な指標(1950年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億267万人 | 3,706万人 |
| 0〜14歳 | 30.4% | 27.2% |
| 15〜64歳 | 64.5% | 65.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.1% | 7.6% |
| 年齢中央値 | 23.8歳 | 27.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.9 | 11.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.93 | 2.45 |
| 平均寿命(男女計) | 55.5歳 | 61.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.40% | +1.33% |
| 純移動数(年間) | -69,764人 | +96,287人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。