世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(1958年)

1958年入れ替え

ロシアウクライナ

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ロシアとウクライナの違い

1958年の総人口はロシアが1億1,566万人、ウクライナが4,129万人で、ロシアはウクライナの約2.8倍です。

65歳以上の割合はロシアが5.6%、ウクライナが7.3%で、ウクライナの方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが26.8歳、ウクライナが29.4歳です。

合計特殊出生率はロシアが2.69、ウクライナが2.30で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はロシアが67.7歳、ウクライナが67.7歳です。

1958年と比べて2050年には、ロシアの人口は17.7%増える、ウクライナの人口は22.2%減ると推計されています。

1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。

主な指標(1958年)

ロシアウクライナ
総人口1億1,566万人4,129万人
0〜14歳28.2%24.2%
15〜64歳66.2%68.5%
65歳以上(高齢化率)5.6%7.3%
年齢中央値26.8歳29.4歳
老年従属人口指数8.510.7
合計特殊出生率2.692.30
平均寿命(男女計)67.7歳67.7歳
人口増加率(年率)+1.59%+1.60%
純移動数(年間)-148,012人+181,852人
名目GDP2.56兆ドル(2025年)2,142億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.8万ドル(2025年)5,866ドル(2025年)
失業率2.1%(2025年)9.8%(2021年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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