世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(1964年)

1964年入れ替え

ロシアウクライナ

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ロシアとウクライナの違い

1964年の総人口はロシアが1億2,509万人、ウクライナが4,472万人で、ロシアはウクライナの約2.8倍です。

65歳以上の割合はロシアが6.4%、ウクライナが7.7%で、ウクライナの方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが27.8歳、ウクライナが29.8歳です。

合計特殊出生率はロシアが2.18、ウクライナが2.01で、ウクライナだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが69.5歳、ウクライナが71.0歳です。

1964年と比べて2050年には、ロシアの人口は8.9%増える、ウクライナの人口は28.2%減ると推計されています。

1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。

主な指標(1964年)

ロシアウクライナ
総人口1億2,509万人4,472万人
0〜14歳30.5%27.0%
15〜64歳63.1%65.3%
65歳以上(高齢化率)6.4%7.7%
年齢中央値27.8歳29.8歳
老年従属人口指数10.111.8
合計特殊出生率2.182.01
平均寿命(男女計)69.5歳71.0歳
人口増加率(年率)+0.87%+1.04%
純移動数(年間)-148,595人+76,650人
名目GDP2.56兆ドル(2025年)2,142億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.8万ドル(2025年)5,866ドル(2025年)
失業率2.1%(2025年)9.8%(2021年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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