ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(1967年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
1967年の総人口はロシアが1億2,797万人、ウクライナが4,602万人で、ロシアはウクライナの約2.8倍です。
65歳以上の割合はロシアが6.9%、ウクライナが8.3%で、ウクライナの方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが29.1歳、ウクライナが30.6歳です。
合計特殊出生率はロシアが2.02、ウクライナが2.04で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが69.2歳、ウクライナが71.1歳です。
1967年と比べて2050年には、ロシアの人口は6.4%増える、ウクライナの人口は30.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
主な指標(1967年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,797万人 | 4,602万人 |
| 0〜14歳 | 28.6% | 26.0% |
| 15〜64歳 | 64.5% | 65.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.9% | 8.3% |
| 年齢中央値 | 29.1歳 | 30.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.7 | 12.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.02 | 2.04 |
| 平均寿命(男女計) | 69.2歳 | 71.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.58% | +0.86% |
| 純移動数(年間) | -116,029人 | +85,527人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。