ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(1971年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
1971年の総人口はロシアが1億3,063万人、ウクライナが4,738万人で、ロシアはウクライナの約2.8倍です。
65歳以上の割合はロシアが7.8%、ウクライナが9.3%で、ウクライナの方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが30.9歳、ウクライナが32.5歳です。
合計特殊出生率はロシアが2.05、ウクライナが2.11で、ロシアだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが68.9歳、ウクライナが70.9歳です。
1971年と比べて2050年には、ロシアの人口は4.2%増える、ウクライナの人口は32.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
主な指標(1971年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,063万人 | 4,738万人 |
| 0〜14歳 | 25.8% | 24.6% |
| 15〜64歳 | 66.5% | 66.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.8% | 9.3% |
| 年齢中央値 | 30.9歳 | 32.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.7 | 14.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.05 | 2.11 |
| 平均寿命(男女計) | 68.9歳 | 70.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.55% | +0.80% |
| 純移動数(年間) | -134,968人 | +74,604人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。