ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(1979年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
1979年の総人口はロシアが1億3,744万人、ウクライナが4,961万人で、ロシアはウクライナの約2.8倍です。
65歳以上の割合はロシアが9.9%、ウクライナが11.7%で、ウクライナの方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが30.8歳、ウクライナが34.0歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.92、ウクライナが1.96で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが67.6歳、ウクライナが69.8歳です。
1979年と比べて2050年には、ロシアの人口は0.9%減る、ウクライナの人口は35.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
主な指標(1979年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,744万人 | 4,961万人 |
| 0〜14歳 | 21.7% | 21.5% |
| 15〜64歳 | 68.4% | 66.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.9% | 11.7% |
| 年齢中央値 | 30.8歳 | 34.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.5 | 17.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.92 | 1.96 |
| 平均寿命(男女計) | 67.6歳 | 69.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.55% | +0.45% |
| 純移動数(年間) | -5,791人 | +25,635人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。