世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(1982年)

1982年入れ替え

ロシアウクライナ

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ロシアとウクライナの違い

1982年の総人口はロシアが1億3,975万人、ウクライナが5,030万人で、ロシアはウクライナの約2.8倍です。

65歳以上の割合はロシアが10.0%、ウクライナが11.7%で、ウクライナの方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが31.4歳、ウクライナが33.5歳です。

合計特殊出生率はロシアが2.02、ウクライナが1.95で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが68.1歳、ウクライナが69.9歳です。

1982年と比べて2050年には、ロシアの人口は2.6%減る、ウクライナの人口は36.1%減ると推計されています。

1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。

主な指標(1982年)

ロシアウクライナ
総人口1億3,975万人5,030万人
0〜14歳21.8%21.4%
15〜64歳68.2%67.0%
65歳以上(高齢化率)10.0%11.7%
年齢中央値31.4歳33.5歳
老年従属人口指数14.717.4
合計特殊出生率2.021.95
平均寿命(男女計)68.1歳69.9歳
人口増加率(年率)+0.71%+0.40%
純移動数(年間)+107,520人+9,096人
名目GDP2.56兆ドル(2025年)2,142億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.8万ドル(2025年)5,866ドル(2025年)
失業率2.1%(2025年)9.8%(2021年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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