ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(1984年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
1984年の総人口はロシアが1億4,192万人、ウクライナが5,077万人で、ロシアはウクライナの約2.8倍です。
65歳以上の割合はロシアが9.8%、ウクライナが11.4%で、ウクライナの方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが31.7歳、ウクライナが33.6歳です。
合計特殊出生率はロシアが2.10、ウクライナが2.08で、ウクライナだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが67.6歳、ウクライナが70.0歳です。
1984年と比べて2050年には、ロシアの人口は4.0%減る、ウクライナの人口は36.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
主な指標(1984年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,192万人 | 5,077万人 |
| 0〜14歳 | 22.3% | 21.5% |
| 15〜64歳 | 67.9% | 67.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.8% | 11.4% |
| 年齢中央値 | 31.7歳 | 33.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.4 | 17.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.10 | 2.08 |
| 平均寿命(男女計) | 67.6歳 | 70.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.77% | +0.46% |
| 純移動数(年間) | +247,026人 | +13,340人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。