ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(1986年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
1986年の総人口はロシアが1億4,413万人、ウクライナが5,121万人で、ロシアはウクライナの約2.8倍です。
65歳以上の割合はロシアが9.5%、ウクライナが11.3%で、ウクライナの方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが32.0歳、ウクライナが33.8歳です。
合計特殊出生率はロシアが2.20、ウクライナが2.12で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はロシアが70.0歳、ウクライナが70.8歳です。
1986年と比べて2050年には、ロシアの人口は5.5%減る、ウクライナの人口は37.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
主な指標(1986年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,413万人 | 5,121万人 |
| 0〜14歳 | 22.7% | 21.7% |
| 15〜64歳 | 67.8% | 67.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.5% | 11.3% |
| 年齢中央値 | 32.0歳 | 33.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.1 | 16.9 |
| 合計特殊出生率 | 2.20 | 2.12 |
| 平均寿命(男女計) | 70.0歳 | 70.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.94% | +0.42% |
| 純移動数(年間) | +283,553人 | -12,369人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。